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9月第二週目 カリキュラム【堕落前のアダムとイヴ】


スタッフの惠です。
まだ夏の名残がある大阪です。
これからできるだけ毎週、子どもたちが園で学んでいるカリキュラムの聖書箇所や内容をご紹介していきたいと思います。
9月Week2【堕落前のアダムとイヴ】
創世記2章:神様はこの世界のすべてを創造され、第七日目に休まれました。そして神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻に命を吹き込み、そこで人は生き物となりました。これがアダムです。そして神である主は「人が、ひとりでいるのはよくない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」と言われて、アダムを眠らせ、彼のあばら骨の一つをとり、それをひとりの女に造り上げました。これがイブです。そしてアダムは言いました。
「これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。これを女と名づけよう。これは男から取られたのだから。」
これが人間、男と女の最初です。

スクールでは子どもたちに、アダムとイブが神様の創られた世界のすべてのものを管理することを任されたということを学びます。同時に、そんな大事なことを任せていただいたのだから、自分の周りのものを大切に扱うということを学びます。そして、どう扱えばよいかわからないときは、神様にお祈りをして尋ね、神様の答えに従うなら、生活はスムーズで喜びに満ちたものになるということを学びます。
すなわち「正しい選択をする」ということを学ぶのが狙いです。人は、自由意志を神様から与えられたので、「良い選択」も「間違った選択」も自由にできるのです。そんな自由の中で、「良い選択」をしていくことが、神様が喜ばれることであり、神様はそのような従順な人を、守り祝福してくださるのです。
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